最高級米「ポット米」


自然の営みにより生み出されたものだけを使用した有機栽培、稲作栽培において最高峰の手法ポット栽培で育てたお米を収穫しました。

ポット成苗システムとは?

苗箱と播種機および田植機・移植機を連携させたトータルシステムの総称です。
1穴ずつ独立しているポット苗箱は、苗の密度が一定であるため、生育が揃いやすく、水稲であれば、種籾を2~3粒播種して葉齢4.5葉以上の「成苗」まで育てることが可能です。田植えや移植の際は、苗箱から1列分(ポット448苗箱は14株)の苗を土付きで押し出すため、 作業能率が高く、根痛みが少ないのも特長の一つです。         (みのる産業株式会社  ポット成苗システムより抜粋)


有機稲作・無農薬稲作に
最適な方法です。

1ポット2~3株で4.5葉以上の大苗であるため、病虫害に強く活着も早くなります。また、田植機は条間33cmの疎植で、株元までしっかりと日が当たり、ガッチリとした開帳型の稲となり、倒伏も軽減します。草丈15cm以上の成苗は、田植え直後から8~10cmの深水管理が可能なこと、田植え後の活着が速く、早期から機械除草が可能なことから有機稲作・無農薬稲作に最適な方法です。